スポーツボランティアに参加し、フィロソフィーを共有する仲間とともにスポーツの楽しさを味わう体験は、その人の人生にポジティブな影響を与え、社会とのつながりや未来への展望に、新しい風を送り込むことでしょう。その活動を通じて、参加者自身や社会にさらなる可能性がもたらされるのです。

一人ひとりが楽しみながら自主的に参加するスポーツボランティアのあり方は、日本におけるスポーツ文化の成熟につながっていくはずです。プレイヤーとして「スポーツをする」、観客として「スポーツを観る」という関わり方に加えて、「スポーツを支える」という能動的なスタイルが広まることで、スポーツはさらに社会にプラスのパワーをもたらす存在になっていくことでしょう。ゲーム(試合)を創る担い手は、選手、観客、そしてスポーツボランティアの3者なのです。

このようなことを踏まえ、スポーツボランティア協会は、スポーツボランティアを次のように定義しています。

「スポーツボランティアとは、スポーツを愛し、スポーツの場を支え、選手や観客とともにゲームを、そして新しいスポーツ文化を創る人。」

日本で開催されるスポーツの国際大会が増えていることや、Jリーグなどでのボランティアの活動実績、諸外国のスポーツボランティアの活躍が伝えられていることなどにより、日本でもスポーツボランティアへの関心と期待が高まっています。当協会は、スポーツボランティアが他の何にも増して「参加する価値のある体験」であることを伝えていきます。

名称
一般社団法人スポーツボランティア協会

所在地
東京都中央区日本橋人形町 1-11-12
リガーレ日本橋人形町アネックス3F
Tel: 03-6661-2236 Fax: 03-6734-0903

設立
2017年1月6日

目的
スポーツボランティアの正しい資質や知識の普及

主な事業

  • スポーツボランティアに関する認定プログラム実施
  • スポーツボランティア普及に関する啓発活動
  • スポーツボランティアに関する講習・セミナー・イベント等の開催

代表理事
廣瀬 俊朗 (ラグビー日本代表元キャプテン)

役員

  • 専務理事 今矢 賢一(ブルータグ株式会社 代表取締役)
  • 理事 泉 三紀夫(株式会社トライマックス 代表取締役)
  • アドバイザー 二宮 清純(株式会社スポーツコミュニケーションズ代表取締役)
  • 事務局長 藤田 慎一(株式会社アルファチェンジ 代表取締役)

お問い合わせ先
info@sports-volunteer.com